++東京ぴちバビロン PEACH★MANIA

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2004年 11月 28日

ずるくなるマニュアル

b0011384_7401142.jpg「もっとずるくなった方がいいよ、marya」

「え‥ どうして?」

「なんとなくそう思った。」

「なんとなく…?」

「うん… なんかさ、marya見てるとコアな部分で
 愛を与える人みたく感じるんだよね」

「え… 」

「ちがう?」

「どうして? そんな事ない。違うよ… 与えたくないよ。
 与えてもらいよ…。 与えてもらいたくてたまらないよ…」

思わず本音が出てしまいました…。

ただいまです。朝日が眩しかった…。
どうして友達は急にそんなコトを言い出したんだろう。
先日、ヒーラーさんに言われたのも「愛」だった…。
ヒーラーさんが言うには、maryaのミッション(使命)は「愛」

もう… 続けて愛に関して言われてしまうと、凹みます…。
友達にもとっさに、与えてもらいたくてたまらないと本音が出てしまうくらいに…。

友達は、maryaの本音を聞いて静かに首を振って
「でも…maryaは違うよね。だって、人を守ろうとするじゃん。」

「そ…そんなコト、ない!」ちょっと強めに言ってしまった。

「だって、現に私が危ない時とか「大丈夫、maryaが守るから安心して。って言うでしょ?」

「え… そんなコト、言うっけ…。」

「言うよ 笑 そうやって、みんなを守ろうとして熱い人だよね。
 だからもうちょっとずるくなった方がいいと思うよ。」

「え…? ずるくって…?」

「一度、水商売やってみなよ。そうしたら、こんなもんかって思えるから」

「こんなもんって…?」

「やればわかるよ。maryaは純粋すぎるんだよ。一度見た方がいいよ。
 人の汚い部分を。」

「え… 見たくないよ。。。」

「。。。。」

「だって、水商売をしたら、とっても凹んでしまうもん。
 ただでさえ、今・… 男性に対して不信感もってるんだもん…」

「だから、水やればわかるって。」

「どうして?」

「こんなもんなんだって冷めるから。。」

「んー。。。。」

「maryaは、汚い事されても、受入れちゃうでしょ? 
 許しちゃうってことね。」

「そんなこと…ないよ。 最終的にはどういう理由でそんな事をしたのか…
 んー、そういう事するのって、寂しいとか飢えてるからだと思ってしまうんだ。。
 そうすると。。。 その人の痛みが分かってしまうんだよ。。。」

「それだよ、それ。 私には絶対できない。理不尽な事されたら
 目の前から、消えてしまえと言っちゃうね。」

「maryaもそうだよ。でも、maryaが友達になった人だったら、
 理不尽な事されても、どうしても許してしまうんだよ。。」

「もー、もっとずるくなって。」

そんな感じで、色々と言われました。

どうしてだろ? 急に。。。。

ずるくなるには、どうしたらいいんだろう。
充分、バビロンなんだけどな。。

与える…? ううん。違う。
もう与えるとか、許すとか、そんなのどうでもいいの。
つかれたよ。。

与えられてみたい。どういうかんじなんだろう。
暖かいのかな。柔らかいのかな。熱いものなのかな。
魂の傷を癒してもらいたいのにな。
最近思った…。メルって貰ってうれしいかもしれないって。。
maryaの存在に、話しかけられてる感覚を覚えはじめたから。。
marya…?って。。。
だからメルっていいものかもしれないって。

そうとう参ってるのかな。

よくわからないや。ここ数日で、コアな部分で濃い事件が重なってしまったから
何を書いてるのか、よくわかりません。

もう寝ます。
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by peachlips | 2004-11-28 08:08 | Deep


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