++東京ぴちバビロン PEACH★MANIA

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2004年 11月 28日

エキサイト管理者さまへ。

もう言葉になりません。。。

今、前の日記を辿っていったら、沢山非公開にされてました。
せっかくコメントをもらった日記も既に非公開にされてます。

今、3つ新規で投稿しなおしたけど、まだまだ
卑猥とか、猥褻とか、他人に不快感を与えるとかで「非公開」にされています。

しかも… とても吐出していた内容ばかり「非公開」

どんな気持ちで、吐出して書いてUPしたのか、
わかってもらえずとても悲しい。。。涙

何も報告なしに、いきなり非公開に沢山されたら
わからないままだよ。。
今回は、前の日、前々日、その前の日と非公開にされてたから気付いたけど…。

エキサイト、すごく早くて大好きだったのに。

悲しくてたまらないよ。。。。
全否定された気分。。。。
消されてもよい日記じゃないから、そう思うんだよ。。
誰にも言えない事を書く。。勇気をぺちゃんってされた感じ。。。


心が弱ってて… maryaの安全圏にいれる唯一の場所が
この東京ぴちバビロンだった…。
だからすごく悲しい…。

出せる場所がなくなったから。




こんなこと、はじめて。


今まで、目にしてくれたり、読んでくれたみなさま、
ありがとうございました。

そして、エキサイトの管理者さま、エキサイトのみなさま、
ご迷惑をおかけしまして、申し訳ございませんでした。

今日で、日記をやめます。

ごめんなさ。。い。。。
だって、すごく勇気を出して、心の声を書いていたのに
非公開にされた時のショックが、もうイヤなの。
何十個も非公開にされてるから。。涙
わかってね。。辞めちゃうことを。。

東京ぴちバビロンは、どこかでひっそり、しっぽりしています。
そしてたまに、卑猥で猥褻な毒を吐きながら生きていきます。

今までありがとうございました。


東京ぴちバビロン おわり。
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by peachlips | 2004-11-28 08:40 | blog
2004年 11月 28日

ずるくなるマニュアル

b0011384_7401142.jpg「もっとずるくなった方がいいよ、marya」

「え‥ どうして?」

「なんとなくそう思った。」

「なんとなく…?」

「うん… なんかさ、marya見てるとコアな部分で
 愛を与える人みたく感じるんだよね」

「え… 」

「ちがう?」

「どうして? そんな事ない。違うよ… 与えたくないよ。
 与えてもらいよ…。 与えてもらいたくてたまらないよ…」

思わず本音が出てしまいました…。

ただいまです。朝日が眩しかった…。
どうして友達は急にそんなコトを言い出したんだろう。
先日、ヒーラーさんに言われたのも「愛」だった…。
ヒーラーさんが言うには、maryaのミッション(使命)は「愛」

もう… 続けて愛に関して言われてしまうと、凹みます…。
友達にもとっさに、与えてもらいたくてたまらないと本音が出てしまうくらいに…。

友達は、maryaの本音を聞いて静かに首を振って
「でも…maryaは違うよね。だって、人を守ろうとするじゃん。」

「そ…そんなコト、ない!」ちょっと強めに言ってしまった。

「だって、現に私が危ない時とか「大丈夫、maryaが守るから安心して。って言うでしょ?」

「え… そんなコト、言うっけ…。」

「言うよ 笑 そうやって、みんなを守ろうとして熱い人だよね。
 だからもうちょっとずるくなった方がいいと思うよ。」

「え…? ずるくって…?」

「一度、水商売やってみなよ。そうしたら、こんなもんかって思えるから」

「こんなもんって…?」

「やればわかるよ。maryaは純粋すぎるんだよ。一度見た方がいいよ。
 人の汚い部分を。」

「え… 見たくないよ。。。」

「。。。。」

「だって、水商売をしたら、とっても凹んでしまうもん。
 ただでさえ、今・… 男性に対して不信感もってるんだもん…」

「だから、水やればわかるって。」

「どうして?」

「こんなもんなんだって冷めるから。。」

「んー。。。。」

「maryaは、汚い事されても、受入れちゃうでしょ? 
 許しちゃうってことね。」

「そんなこと…ないよ。 最終的にはどういう理由でそんな事をしたのか…
 んー、そういう事するのって、寂しいとか飢えてるからだと思ってしまうんだ。。
 そうすると。。。 その人の痛みが分かってしまうんだよ。。。」

「それだよ、それ。 私には絶対できない。理不尽な事されたら
 目の前から、消えてしまえと言っちゃうね。」

「maryaもそうだよ。でも、maryaが友達になった人だったら、
 理不尽な事されても、どうしても許してしまうんだよ。。」

「もー、もっとずるくなって。」

そんな感じで、色々と言われました。

どうしてだろ? 急に。。。。

ずるくなるには、どうしたらいいんだろう。
充分、バビロンなんだけどな。。

与える…? ううん。違う。
もう与えるとか、許すとか、そんなのどうでもいいの。
つかれたよ。。

与えられてみたい。どういうかんじなんだろう。
暖かいのかな。柔らかいのかな。熱いものなのかな。
魂の傷を癒してもらいたいのにな。
最近思った…。メルって貰ってうれしいかもしれないって。。
maryaの存在に、話しかけられてる感覚を覚えはじめたから。。
marya…?って。。。
だからメルっていいものかもしれないって。

そうとう参ってるのかな。

よくわからないや。ここ数日で、コアな部分で濃い事件が重なってしまったから
何を書いてるのか、よくわかりません。

もう寝ます。
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by peachlips | 2004-11-28 08:08 | Deep
2004年 11月 27日

頭が痛い…

b0011384_816314.jpgこの記事も削除されました。
もう一度新規で投稿しなおしています。

maryaは、猥褻な事書いてる?卑猥な言葉も。何が基準?

先日、家に帰ってきて朦朧とした情況で
吐出し日記を書いたのに。。。
労力消費しただけで、吐出し場所は非公開に。

でも負けないよ。
もう一度UPしちゃう。

へへんだ。

11/27 AM4:27

よく無事で帰ってこれたな…
と自分で感心しちゃう。

何があったか…、頭が二つに割れそうなので次回に。。。

頭ガンガンするよ…。
目の奥もガンガン…。

アンダーグランドでは有名なヒーラーさんに今のmaryaをずばり…言われたのです。

そのヒーラーさんは、政治家〜芸能までトップにいる人達から
とても支持されてる人なのです。
(普通は予約も出来ないし、payはものすごく高いらしいの。
 でも知り合いの方がmaryaに一度会ってみてもらいたいと進めてくれて
 会えたのです。(無料でした。)

ヒーラーさんが言うには、最近、大きなショックがありましたか?って。
その時の、深いふかさは相当なものになってますよ。って。
それは、、今のmaryaが魂がここにいない抜け殻だからですって。
びっくりした‥。固まってうつむいてしまいました。

ヒーラーさん
「今のmaryaさんは、とても危ない情況です。気を付けてください。
 地に足がついてませんから。それに抜け殻になってます。」

ご… ごめんなさい‥ すっごくバットコンディションです。。
明日は27日。maryaにとって27はタイムリミットの日だ。。涙
自分の中で決めていたタイムリミット。

結局、ヒーラーさんの言うことはあたってるし、しまうのかな。。

何を書いてるんだかわからなくなってきた。
感覚だけで手を動かしてタイプしてるから。
伝えたら、
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by peachlips | 2004-11-27 04:29 | Deep
2004年 11月 25日

また削除されるー意味不明

この記事も削除されて非公開になっていました。

どうしてだろ。卑猥とか、猥褻とか、よくわかりません。

でも負けないで新規でやりなおしです。
だって、ホントに心の声で書いてる日記なのに。

11/25 PM22:16




b0011384_8181652.jpg画像アップロードをして…

そのまま10分くらい目蓋を閉じて
コクン… コクン‥ と寝てた…。

最近ずっとそうなの。 

ぼぉ。。。っとしてると
そのままコクン… コクン…。
どんな姿勢でもコクン… コクン…。

はっ一瞬目は見開くけど
頭の中はどうにかなっていて…
今は夜なのに、「あれ?お昼ごはんどうしたっけ…」とか
「あ…大変。 朝だよね?」とか体内時計が確実におかしくなってきてる。

先日… グランパと勝手に決めつけてるkenがmaryaを心配してくれて
母国料理を食べさせてくれたの。

都内にこんな所があったんだ…と感動。
繁華街の路地を入っていくと、すぐ辺の雰囲気が変わる。
繁華街がある街って、外国と似てる。道一本違うだけでガラリと顔を変えるから。

怪しいお店や、危なそうなところは今日は怖くない。
だって、自称グランパのkenと一緒だから。

「ここだよ」グランパkenは細い階段を上がりながら
maryaにもついてきなさい。と合図する。

カチャ…

視界に飛び込んできたのは、アメリカ南部を象徴する体型。

「マムだよ」グランパkenがアメリカ南部を象徴するビック・マムを
紹介してくれた。

「ハイ。ベイビィ〜」愛おしそうにmaryaを見て力強くハグするビック・マム。
かすかに‥ 土の香りがしたような気がした。

始めて行く場所だったから、ちょっと緊張していてお店の雰囲気とか
ちゃんと見れてなかった‥。
お店は‥ 笑えるくらい、南部のアメリカ。クフ。
アメリカ映画に出てくるようなキッチンに、テーブルクロス。そして食器。

ちいさなお店だけど、このお店をビック・マムが1人で切り盛りしている。
お客‥というか、マムのご飯を食べにくる人たちは、みんな母国にいる
自分のマムの味が恋しくて、このお店に来る。。(日本人はいない)

珍しい日本のお客maryaに、みんなおおはしゃぎ。
母国の料理のうんちくやら、母国への熱い想い‥色々話しかけてきた。
kenは嬉しそうにmaryaを見てうなずいてる。

「marya、たくさん食べなさい。魚に、肉、両方食べれる?」
「うん!!」

ビック・マムはオッケーとダンスをしながらクッキング。

あ… グランパkenは… maryaに人の触れあいをさせてくれてるのかな…。
それとも、ご飯を食べていないmaryaを哀れんで、食べさせてくれてるのかな…。
とか色んな事が過ったけど、みんなの陽気さと砕けた雰囲気が心地よくて
なんだか… あたたかいものを感じてしまいました…。

ご飯の後、ビック・マムが
「まんじゅう」と大声を出しながらmaryaの所に近付いてきたの。

「ま‥まんじゅう?」あれれ?maryaの聞き間違えかな…汗
目をくるくるしながらビック・マムを見ると…
ビック・マムの手にひは「まんじゅう」が…。

「日本人、甘いの好きでしょ?」とウィンクしながらおまんじゅうを
maryaにくれました。 日本人=和菓子… なのかな‥汗
maryaは、そっちにあるバターキャラメルアイスクリームの方が食べたいんだけど…。
って絶対に言えない。。汗 なので、一生懸命「おまんじゅう」をたべました。
お口の回りに白い粉がたくさんついて、みんなに笑われたけど。。涙


始めて会う人たち…
maryaの歴史なんてしらないから
とても楽ちん。。

英語が早すぎてちんぷんかんぷんだったけど、雰囲気とノリで
こんなに、ピースな気分になれちゃう。。

marya。。。 

すごく寂し。。 改めてmaryaは寂しがりなんだ。。って思った。。
1人の時間は大切だけど、maryaの心が開ける人とは一緒にいたい。。
開きたいと願ってるのに、出来ない「何か」。

それは多分…
maryaは心境や情況を話したのに。。も。。。関わらず、相手は…
なんだか頭がくるくるしてきた。薬が効いてきたのかな。。
ちょっと休憩。。
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by peachlips | 2004-11-25 22:16 | blog
2004年 11月 25日

これも削除されてた。ホントわからない…。

11/25 AM3:21

この記事も削除されて非公開にされてた。
新規でUPしなおし。

どうして? どうしてなの?
吐き出し場所まで否定するの?
この文の何処が卑猥で猥褻で他人に不快感を与える?

maryaが何かを吐出せば、そういうふうにとられるの?

まけないよ。。






b0011384_823712.jpg
ただいま深夜…

25日はほとんどの人がPayDay。

maryaのPayは無。

PayDayの日は何故かHappy
頑張って働いた報酬だもの。

maryaも報われたいな…。
リミット3days
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by peachlips | 2004-11-25 03:21 | blog
2004年 11月 17日

何を見て「不適切」で「削除」命令するの?

b0011384_6231416.jpg
おしえてくださいな。

昨日今までのblog(6〜7月)を
ここに移項し終えたのに、

移項した6.7月分のうち
半分以上が管理者さんからコメントが入っていて
「削除」命令。

どうみても、blogの内容は
真面目で、切実なものなのに。
不適切な表現があるとのこと。

maryaのblogの不適切な言葉といえば
「え・ろ・い」言葉、表現しかないの。
文章の流れで、そう表現しただけ。

文章を全体を見れば
絶対に削除はありえない文。

誰かを中傷なんてするはずがないし
する気にもならないし。他の人のみないし。

削除のコメントがあるものは全て
「非公開」にされてしまってる。

もう一度、その思い当たる「不適切」ば
所を削除して、新規で投稿してクダサイ。って。

ただ、見た目で判断されたような気分です。
とてもイヤな気分。

怒りたくないけど、どうしてそうなんだろ。
全ての文章を管理していたら、膨大な時間がかかるのは
わかりまする。
でも、すごく真面目な文章を書いてて
ものの例えをえろ(←これでもひっかかるかもしれない…)
にしただけで「非公開」にされてしまうなんて…。

すごくすごく悲しい…。
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by peachlips | 2004-11-17 06:32 | blog
2004年 11月 15日

変な当り方するな。

b0011384_2242250.jpg

木枯らし一号が吹いた日、外が余りにも寒くて
みんな風邪気味というバットコンディション。

それでも集まるクレイジィな仲間たち。
風邪気味だと言ってるのに「カミカゼ」をショットで用意される。
もちろん、コクっと一気飲み。

いつもクールな姉さんも、ショット一気すると
パツンっとスイッチが切れ変わってエロくて素敵。

なのに、楽しい場をうるさいレディ達が不愉快そうに睨んでくる。
そう、気に入らないのだ。marya達が。

ふぅ。。いいじゃない、いいじゃない。
marya達は媚びる事が大嫌い。ただお店の偉い人と知り合いだったり
するから優遇されるだけなんだもん。特別な感情は抱いてないし、
VIP扱いされたいからって、媚びない、安売りしないがモットー。
もちろん寝てませんから。 はずがない。

maryaは空腹に3杯も一気に飲んでしまったので、フワフワした状態で
外の空気を吸いに行こうと、外へ。

「ハイーmimi」
目がなくなるほどの笑顔で顔をくしゃくしゃにして挨拶するアニー。
日本語は大の苦手。日本語喋れない。(しゃべってお願い。汗)

maryaの事を愛称で呼ぶ。
maryaのMをもじってmimi。そんな可愛くないのにな。maryaは。。
愛称で呼ぶのって、ベイビーみたいだよね。その人の彼女みたいな感覚。
でもアニーは愛らしい顔して言うから、ベイビーな感覚を持たなくてすむ。

「今日は寒いね」とか普通に日常会話。

いつになくアニーがチラチラmaryaを見てくるから
「どうしたんだろ?」と心配に…。
またどこかで、ファイトがあったり、闘争があったりしたのかな…。汗
でも、maryaの予想は全然違うものだったみたい。

「Marry me‥」
突然アニーはmaryaにプロポーズ。
そして小さな声で「please‥」と…。

オイオイ…。段階を間違えてるよ。アニー…。
二人で会った事ないし、お互いすきになって付き合ってもいないのに。
いきなりMary me?

アニーとmayaが話してるのを見つけて近付いてきてたK。
まさかこんな話ししてるとも知らず、嬉しそうに笑顔でやってきた。

maryaも笑顔で挨拶。
アニーも。

でもアニーったらKに「maryaと一緒にいたいんだ」って言ってる…。汗
Kは、いきなりmaryaの肩を組んできて
「maryaは俺のステディだからダメ〜」とアニーをからかう。
ちょっと興奮してたみたいで、ホールドされた時、痛くて
プロレス技かけられてるかと錯角しちゃったよ。
おもわず、手を叩いて、ギブギブゥ〜と言ってしまいました。

アニーも頭がいい人だから、その場を笑いにして変換してくれた。
少し立ち話をして、maryaはまた「カミカゼ」を求めに行こうと
アニーに「またね」と言うと
「OK marya。 ゆっくりでいいから僕を見てね」とbabyfaceでスマイル。

歩きながらmaryaはふと思った。
普段占いをあまり意識しないんだけど、その日は恋愛運最高で結婚の決意?を
するとかなんとか…書いてあった…。
結婚という字だけ当たってたかな…? 汗

でも… アニー関係なしに、アニーはロンドンっこだから
一緒になったら、ロンドンに移住するって事だよねとふと過る…。
ここから出れるなら、いいかも知れない…。

すっかりアニーの言った事を忘れてそんな事を思うmarya。

今、ナニも証拠を残さず
消えられたら嬉しいな…と思ってるから

そんな話しが来たのかな?

あ…思ってただけじゃなく、無意識に願ってたかもしれない。

だから神様は願いを叶えようと、こういう形で与えてくれたのかな。

神様にちょっと意味を取り間違えられたみたいだけど、
叶うなら、もっと強く願おうかな。







b0011384_23223810.jpg


今、何を願おうか考えたけどなんにも浮かばなかった。
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by peachlips | 2004-11-15 23:36 | 思い
2004年 11月 12日

ロンリーガール。

b0011384_403649.jpgベクトル

道路にかかれてるヤジルシを見て
衝動的に写真をパチリ。

もう1人のmaryaが生まれる。
きっと…明日
それか明後日。

消して喜ばしいものではない。
ペルソナのペルソナ。
フロイトがいたら教えてもらいたい。
そしてユングに分かりやすく説明してもらうの。
そんな気分…。



b0011384_43925.jpgこんなに叩き付ける雨も
スローモーションでうつる。

ただの光景として流れて終わり。

でもペルソナのペルソナmaryaを
雨は嫌味なほど
歓迎してくれてる。












b0011384_47185.jpgここも都内
なんか上海の裏っぽい。
身をおくにはよいのかも。
流れ流されジプシーになりたい。

ジプシーで思い出した。
ぼやきは終わり。
スイッチを切り替え。


ピロピロ。ピロピロ。メール着信有

「自分がすごく嫌になって涙が止まらなかったよ…
 1人ぼっちで悲しくてたまらなかった…」
カメラマンの友達からメールが入る。

「自分って何ものなんだろう。
 またそんな事を考えて泣いちゃった…」
デザイナーの友達からメールが入る…

ここ三日くらいで、こういう内容のメールが3通送られてきた。
3通。ということは3人。同じ時期に同じタイミングで
「自分ってなんだろ?」というメールが来るなんて…。
アイデンティティが重なるなんて…。

パタン…。

maryaの心の蓋が閉まった。

生きている間に何がしたいかというと
結局は「生きること」「満足すること」なんだろうな。
疲れてしまうと、何をやっても幸せを感じられなくなって
不安と孤独感ばかり募ってしまう…。
満足って、満たされるってこと。
魂が。

満足するのは、欲しいもの(物質的)を手に入れる方法が一番早い。
でも、それは一時的…、ううん…一瞬の満足感に浸れるだけ。
やっぱり人。人間。個。魂。

maryaの使命感。
それはmaryaにこうして自分の心をさらけだしてくれる人を
ハグすることかもしれない。。
「癒し」ってポジティブな言葉。

今の自分を向上させ、人生をもっと楽しむための手段。
癒しの意味をmaryaはそう感じてる。

癒しブーム。それだけこの世の中が便利になりすぎてる。
「もっとこうなれば」と思う事を商品にするから、楽にもなるしお金にもなる。
生活が便利になり、物質的なものも手に入りやすい時代に生きてるから
「もっと」ばかりを考える思考になったのかな?
空はテクノロジーの渦だしね。

蓋をしてばかりのmaryaはもうほとんど仮死状態。
そして収入のメドがなくなったmaryaは、ほとんど餓死状態。
そして肉体はカラカラになって、心までもがひきづられる。

だけど、本能でスイッチを切り替えしまう。
なんでなのかは、わからない。
自分がわからないと泣いてる友達のところへ向かう…。
神様が微笑んでるから大丈夫だよ。と伝えたくて。

これもmarya。
だけどバビmaryaも存在。

そしていま、バビロンに身売り交渉中。

全ては自分だと痛いくらいにわかってるけど、
肌の触れあいや、愛してると100回言ってもらうことや、
「快」を味わう事がないんだもの。
「快」の液を溢れるくらいに出して、感じたいのに。
時間を忘れるくらいに乱れ、愛しあい、吸付くしたいのに。
maryaを救うのは熱いもの。熱い心。そしてカラダ。

ここでこうして吐出してるけど、こんな事人には言えない。絶対に。

タイムリミットが近い…。方法は一つ。
バビになる。はい、交渉成立。おめでとう、maryaくん。
パチパチパチ。拍手の音まで聞こえる。
それでは、明日から頑張って。と…
そんな事を思っていると、友達から連絡が入る…。

泣かれた…。

理由それは…、友達いわく「温かくて涙がでた」と言われたの。

That's not true.
Absolutely not.
That's wrong!!!
maryaは温かい人間なんかじゃない。
言われるほどに、バビが高笑いされてるような感覚を覚える。染込む。
違うよ…バビとも友達なの。ううん。バビといる方が安らぐの。




b0011384_4452140.jpgNo way.
しかめっ面のmarya。
ホントは甘えん坊で、寂しがりやで、弱虫だもん。

友達や知り合いから来たメールを見て
みんな一生懸命だ。って思った。
maryaはスローリー。スローリー。そしてロンリーガール。
誰も買い取ってくれないロンリーガール。
That's too bad,marya‥
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by peachlips | 2004-11-12 06:44 | 思い